一分で一生が変わる。①速攻!ファーストネーム作戦佐藤伝さん著「たった一分でできて、一生が変わる言葉の習慣」より

「たった一分でできて、一生が変わる言葉の習慣」

今回は佐藤伝さんの著書

「たった一分でできて、一生が変わる言葉の習慣」という本からご紹介していきます。

実践していきたい内容を重点的にお伝えします。

簡単に自己紹介

私は、介護職10年を迎えた介護福祉士で

その方の人生を一緒に創る会社
介護探偵の「MAKE A LIFE」.LLCの代表

堤一紘と申します。

かずくんと呼んで下さい!

速攻「ファーストネーム」作戦

距離を縮める

今まで、「かずくん」と呼んでくださいと、言った事もないし、考えたこともなかった。

「仕事の場で、親近感なんか要らない。なれなれしい」

ずっとそう考えていました。

だから、他人に距離を置かれていたのかもしれないなあ。と感じましたね。

著者の佐藤伝さんは、名刺交換の際に
「伝ちゃん、と呼んでください!」
とお願いしているそうです。

ファーストネームで呼んでもらうことで
相手との距離が縮まるように感じる、と。

ポイント

私が良かったなあと思うポイントは

こちらから意図を加えて、近寄ってもらうこと

なんですよ。

私、体育会系出身者の端くれだったりするし
そもそも人見知りなので
いきなりなれなれしくされるのは、あまり好きじゃない。

でも、仲良くはなりたい。

わがまま(笑)

向こうから急にはイヤだけど
自分から、親しくなって欲しいと
お願いすることで

自分も納得させられる

恥ずかしいなあと思いましたけど
イラっとさせられるより、いいんじゃないかと思いました。

ただし…

ただし、気をつけなければいけないのは

相手の方が「堅め」の方だったり
その場が「緊張感」のある場所。

しっかり、場の空気、シチュエーションを捉えた上で行いましょう。

ファーストネームで呼ばせてもらうには

人と打ち明けるには

前述した、注意点に気をつける必要はありますが

人と打ち明けるには
年齢、性別関係なく
「ファーストネームで呼び合う習慣」
が、効果を発揮するそうです。

なんか、気恥ずかしい感じはしますが
なんとなく、笑顔になってしまいます。

イイ感じの「恥ずかしい」は
自然と笑顔になりますよね?

じゃあ、どうやってふーストネームでお呼びさせていただく?ってところですよね?

初対面の場

これは初対面の場が重要だと書かれています。

例えば

「〇〇田 〇子さんって言うんですね!素敵なお名前ですね。〇子さんってお呼びさせていただいてもいいですか?」

…なかなかハードル高いなあ(笑)
でも、ダメもとでやってみてもいいですよね。

OKをいただけたら、「速攻」で次の会話にうつりましょうと。

「ところで、〇子さん!×××って知ってます?」みたいに。

できるかな~。でも、私、社長になったし
お客様や、横のつながりに活用していかないと
会社の成長につながらない

その前に

地域活性化
社会貢献
介護のイメージを変える

などをしたいのに、これくらいのとこで
止まっていてはダメだ。

しっかり活用していきたいと思います。

スピードが命

何事もそうなんでしょうけど
ファーストネームで呼び合う習慣も
スピードが命になります、と。

「もっと親しくなってから…」と考えて先延ばしして
苗字で呼び合う間柄に慣れてしまうと
急に変えるのが難しくなります。

…よくわかる。

もっと親しくなりたいから
呼び名を変えたいなあと思っても
「無理だー」ってなってしまうもんですよね。

なので

会ったその日から

「ファーストネームで呼び合いましょう!」

というお話しでした。

DO IT!

「ファーストネーム」で相手との距離を縮めよう!

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