介護職の方にも知ってほしい【不動産の基礎知識】 不動産の見方② 不動産に関する調査

こんにちは、介護福祉士の堤です。

介護福祉士と不動産…直接的な関係はないのですが
介護士として介護や終活のアドバイスをさせていただく上で知っておきたい分野だと思いました。
そのため、ファイナンシャル・プランナーの勉強をしようと思い、こうして書いています。



いつまで介護職を続けられるかなあ…

不安に思っている方には興味をもっていただきたいです。

10年以上介護職をやってきたので、ほとんど接点がありません。
でも、少しづつ勉強しようと思ってます。

一緒に学習をしていって、今後の仕事の幅を一緒に広げていきましょう。

今回も、不動産の基礎知識について勉強していきましょう。

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不動産に関する調査


前回は不動産の基礎知識で不動産の類型と権利について学習していきました。

今回は、不動産登記についてみていきましょう。

不動産登記記録


不動産の購入には権利関係などの調査を欠くことができません。
そこで、権利などを確認することのできる、不動産登記記録というものがあります。

不動産登記簿というほうが聞きなじみがありそうでうす。

不動産登記記録には以下のようなことが記されています。

土地、建物の所在地
土地、建物の所有権者


などが記録されています。


この不動産登記記録は、所定の手続きを行えば
登記事項証明書や登記事項要約書などの交付請求ができます。

不動産の営業マンをしていた時は
法務局や登記所というところに
取りに行ってたなあ…

 

郵送やオンラインでの取得もできますよ。

登記所、法務局で閲覧できる資料

地図
-第14条地図-
不動産登記法第14条に規定されている地図
(土地の形状や位置が比較的正確)
公図土地の形状や位置などが確認できる。
建物図面建物の形状や位置を示している。
地積測量図土地の形状や面積を示している。

不動産登記の種類


不動産の登記には、表示に関する登記と、権利に関する登記があります。

表題部表示に関する登記所在、地番、地積
権利部権利に関する登記所有権に関する記載所有権保存登記
所有権移転登記
差押え…など
所有権以外の権利に関する記載抵当権設定
地上権設定など…


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